読書 佐々木幹郎『やわらかく、壊れる 都市の滅び方について』 詩人の佐々木幹郎みきろうが、都市についてつづったエッセイ集。関西の出身だった著者が見た東京の下町、かつて中野にあった東洋一の刑務所とその解体の様子について、関東大震災と阪神淡路大震災、ネパールの山岳地帯への旅行、湾岸戦争後に訪れたイラン... 2026.04.05 読書