震災

読書

佐々木幹郎『やわらかく、壊れる 都市の滅び方について』

 詩人の佐々木幹郎みきろうが、都市についてつづったエッセイ集。関西の出身だった著者が見た東京の下町、かつて中野にあった東洋一の刑務所とその解体の様子について、関東大震災と阪神淡路大震災、ネパールの山岳地帯への旅行、湾岸戦争後に訪れたイラン...
廃墟

【宮城県】気仙沼湾を望むレトロな廃墟ホテル ホテル望洋 

 昨年の11月、大学時代の廃墟の好きの友人と一緒に、気仙沼へ廃墟巡りに行ってきた。そのメインの目的地のひとつが、こちらの廃ホテルだった。  ホテル望洋。 その名の通り、気仙沼湾の海を望む丘の中腹に建てられた観光ホテルである。 ...
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