東京

読書

佐々木幹郎『やわらかく、壊れる 都市の滅び方について』

 詩人の佐々木幹郎みきろうが、都市についてつづったエッセイ集。関西の出身だった著者が見た東京の下町、かつて中野にあった東洋一の刑務所とその解体の様子について、関東大震災と阪神淡路大震災、ネパールの山岳地帯への旅行、湾岸戦争後に訪れたイラン...
廃墟

【東京都】港区に残る廃鉄橋 晴海橋梁の過去と現在

 東京都港区のタワーマンションが立ち並ぶ湾岸地帯に残されている廃鉄橋、晴海橋梁はるみきょうりょうを、7年ぶりに訪れた。  晴美橋梁は、豊洲市場の近くの晴海運河にかかる鉄橋である。東京都の臨港線である晴海線で1989年まで使わ...
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